おすすめMovie

2010年10月22日

【おすすめ映画】

いやしのカウンセラー 千葉県 天野 真実 さん

 『食べて、祈って、恋をして』(米・2010年(公開中))
http://eat-pray-love.jp/
101022_1

原作もベストセラーである、自伝的映画。
中には心に響く「言葉」が沢山散りばめられています。

その中で、思わず中島先生の言葉を思い出してしまった一言:
「もし、今散乱しているその頭の中に空間を作ることができるとしたら、そこには扉ができる。そうした時、宇宙は何をすると思う?飛び込んでくるのさ。」

そして、目からウロコの一言:
「時には愛の為にバランスを崩すことがバランスのある人生になるものなのだ。」

少しでも迷いを持っていらっしゃる方、もしくは逆に「悟り」の域に達していらっしゃる方に是非観ていただきたい、と思った1本でした。

yukimiya16 at 18:54|Permalink

2010年04月16日

【おすすめ映画】

いやしのカウンセラー 千葉県 天野 真実 さん

『禅 ZEN』(日本・2009年)
(http://www.zen.sh)
zen曹洞宗を開き禅の教えを説いた鎌倉時代の僧、道元禅師の生涯を描く歴史ロマン。歌舞伎俳優の中村勘太郎が、道元の生きざまをりんとした姿で演じる。

「只管打坐(しかんたざ)」の考えに目覚め、大宋国での修行より帰国した道元禅師(中村勘太郎)。勢力入り乱れる鎌倉時代、道元は禅の教えを広めようとしていた。困窮する人々にも権力者にもわけ隔てなく、出会った人々に真の教えを説いていく。
(YAHOO!映画 より抜粋)


この春のワークショップのテーマの1つが内観法でシンクロニシティしているかもしれませんが、只管打坐の禅を伝えた道元禅師の生涯を綴った映画です。

故に、映画を通して、学ぶ思想や言葉、再確認は勿論ありましたが、個人的には冒頭、師の母上の言葉、「今、このとき、こここそがお浄土」が心に残りました。
また、最後のシーンでの女の子の一言がなんとも素敵なプラスストロークで、中島先生の一発(!?)の如く、涙が一気に流れ落ちました。

yukimiya16 at 15:38|Permalink

2010年03月19日

【おすすめの映画】

いやしのカウンセラー 千葉県 天野 真実 さん

『しあわせの隠れ場所』(米・2010年(公開中))
http://wwws.warnerbros.co.jp/theblindside/main

blindside父親の顔も知らず、母親とは引き離され、家も寝る所もない、一人ぼっちの少年、マイケル・オアー。
凍てつくような真冬の夜、Tシャツと短パン姿で歩いていた彼に、声をかけたひとりの白人女性がいた。彼女の名はリー・アン、夫と娘と息子の4人家族には広すぎる豪華な邸宅に、マイケルを招き入れる。
最初は、哀れみだけだった。しかし、リー・アンはマイケルの瞳の中に、お金では決して買えない輝きを見つける。(公式サイトより抜粋)


サンドラ・ブロックが今年度アカデミー主演女優賞を受賞したことでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
実話を基にしたこの映画では惜しみない信頼と愛情が一人の人生だけではなく、取り巻く周囲をも変えられるかを教えてくれます。

「捉え方」次第で与えられた人生(試練)を生かすことも殺すこともできる・・・その最終的な選択は自分自身が持っている。そんなメッセージを貰った気がしました。

心に響く場面が多く、涙も沢山流しましたが、最後は心から全身がホッとほころぶような、温かい映画でした。

yukimiya16 at 18:23|Permalink

2010年01月19日

【おすすめの映画】

いやしのカウンセラー 千葉県 天野 真実 さん

 MAGORIUM'S
『マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋』
(米・2007年)
「マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋」は、創業113年を誇り、おもちゃ達は命を吹き込まれたように動き回っている夢のようなお店。従業員はマゴリアムおじさん、雇われ支配人モリー、お手伝い少年エリックの3人。
ある日マゴリアムおじさんは引退を宣言し、モリーに跡を継がせると発言。この発言により、おもちゃ達が荒れてしまう…。(ウィキペディアより抜粋)

「人生はチャンスだ。生かしなさい。(Your life is an occasion. Rise to it.)」
そして
「信じるべきものは自分自身だ(What you need to believe in is you.)」

摩訶不思議な世界で投げかけられる、何とも根本的な助言。
何の変哲もないものが素晴らしいものに大変身する可能性がある−
その 魔法=捉え方 を持っているのは自分自身。
生かすも殺すも自分次第なのですね。

yukimiya16 at 18:29|Permalink

2009年06月06日

おすすめ映画

いやしのカウンセラー 千葉県 天野 真実 さん

090606
 セレンディピティ(米・2001年)
【セレンディピティ(英: serendipity)とは】
何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」のことを指す。平たく云えば、ふとした偶然をきっかけに、幸運を掴むことである。(ウィキペディアより)

トリックスターとはまた違う引き寄せの力、でしょうか☆

お互いの恋人へのプレゼントを求めている時に偶然出会った二人。
楽しく過ごした数時間もつかの間、お互い行くべき道は異なっていた。
もし二人が一緒になることが定めなのならばどんなことが会っても出会う、
という概念のもと、女性は古本屋に売りに出す本に、
そして男性は5ドル紙幣にお互いの名前と連絡先を書いて別れた。

それから数年後−
「その愛が魔法のように思えるのならばそれは『宿命』と呼ぶ。
『宿命』にユーモアがあるとそれは『セレンディピティ』と呼ぶ。」

最初の偶然の出会い以後はイライラする程の偶然の不一致の立て続け。
でもその逆境にめげず、一見不可能に近いものに対してひたすら
信じることができるのも「能力」なのではないでしょうか。

そして、その能力が発揮された時−この映画では「諦める」勇気−
に本当に価値のあるものを見つけることができるのかもしれません。

後半に結婚式でのスピーチとして書いていたら死亡記事(職業病)になってしまった、
という友人の言葉に素敵な言葉をみつけました。

「<前略>〜この世の中と調和を保ちながら生きるには古来の人が呼んだ『fatum』、
今で言う宿命に強い信頼を持つ必要があるのだろう」

起きる物事全てに意味があります。
導かれる方向を信じ、自然に身を任せながら尚且つ努力を惜しまなかったら
本当のあるべき状態にたどり着くことができるのではないでしょうか☆彡


jaahc at 14:21|Permalink