2011年06月

2011年06月30日

=「カウンセリング」と「占い」の1DAYセミナーを終えて♪=

3月から6月に延期しておりました「カウンセリング&東洋占術メソッド」
1DAYセミナー(東京)が開催されました

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少し理解するだけでも月日がかかりそうなものを組み合わせて、
「わずかな時間でどのように進めたのか
興味を持たれた方もいらしたことと思います。

講座では、【マナー&コミュニケーション】という課題があります。
スキルの前に、思いやりや相手を気遣う言動などを考える必要がありますが
さらにその前に、【心得・認識・精神(マインド)】づくりとして、
「桜の生きざま」や「無財七布施」「自然の理」などをテーマに哲学的思想を学びます。
今回は、占術を活用する上で学んでおきたい哲学思想(特に中道説)や自然の理に
焦点をあてながら、占いという存在が持つ意味をご紹介しました

占いには、星や手相、名前など統計学に基いたものから、
選んだカードや石などから推察するものなど、数多くの方法があります。
占いは、「当たるも八卦、当たらぬも八卦」。
する側も受ける側も、それを承知の人がほとんどです。
なのにどうして、(特に女性に)根強い人気があるのか…

少し視点を変えてみると・・・、
「占いでなくても、事実は不確かなもの」だからといえます。
大切なのは、確かなものを探す(当てる)ことではなく、
「事実をどう受け取るかで、事実に心の色が付き、行動し結果を招く」
「わずかな望みと少しの応援があれば、人は状況を好転する力が備わっている」
こうしたことを哲学や心理学を参考にして伝えます

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もちろん、何の根拠もないわけではなく、
森羅万象の成り立ちや事象との関わりを
統計学によって推理する四柱推命は、占術の中でも高的中率。
仕事や婚期などの運氣が流れる時期をほぼ割り出すこともあります。
いずも、カウンセリングと同じように、アドバイスだけではなく
共に考え向きあう姿勢と信頼関係を築いていくことが大切ですね。

イメージ&瞑想も入れて、あっという間に終わった1DAYセミナー
このあとの講座をご用意していないのですが、
学ぶ上で、スキルだけではなく、占術における哲学や心理学などが、
基本に取り入れられているものをおすすめしました(^∇^*)


   中島 ゆきえ


jaahc at 10:54|Permalink中島先生からのメッセージ | セミナー&イベント情報

2011年06月28日

終了感想レポート

ヒーリングのためのカウンセリング講座
終了感想レポートより

Q:講座を始める前と全過程を修了してからとを比較してみて、あなたの心境や
思考にどのような気づきや変化があったでしょうか?


大阪府 C.H.さん

講座を始める前の私は、私がやらなければ!という気持ちがとても強く、
自分に厳しいのはもちろん人にもとても厳しかったと思います。
こんなこともできないの?こんな立場の人がこんなこと言うなんて・・・など。
人のことを思うくらいですから自分も言われないように、思われないように、
スキをみせないように振舞っていたと思います。
今から考えると本当にしんどかった。

心の学習を進めるうちに、皆同じでなくていい。私は私のままでいい。
誰かと比べる必要はないんだ。と思えるようになりました。
色々な人と接する機会が多く、そういう時は決まって疲れ果てていました。
自分を作ろうと無理をしていたのですね。
アロマセラピストという職業柄、カウンセリング力を上げたいなぁ
人を癒してあげられたらいいなぁ
スキルアップになるかなぁ
なんて気持ちで受講し始めましたが、私が本当に癒されました
癒すつもりが癒された(笑)
楽しかったです。自分を受け入れる大切さを知り、よい意味で強くなったような
気がします。

無理をするのはやめました。思い切って手放すこともしました。
誰のせいでもない、私が決めたことだから と全てに責任が持てるように
なったかも。
自分らしく生きよう、楽しく生きようって思えるようになりました。
感謝しています

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jaahc at 10:47|Permalink終了感想レポート 

2011年06月16日

=『いやしの支援コミュニティー』淡路島へ!!=

昨年お知らせしていた“いやしのツアーin淡路島”。
このたびの東日本大震災を機に「いやしの支援コミュニティー」が発足され、
研修会として淡路島で開催されました。

海と山に囲まれた自然豊かな淡路島は、阪神淡路大震災の震源地でもあります。
研修会には、茨城県、東京都、和歌山県、愛媛県、兵庫県、大阪府など、
さまざまな地域の方々が集まりました

はじめに向かったのは、淡路四国六十番霊場 月照山「妙観寺」。
現在、高野山奥之院にて「維那」という役割を持たれているご住職のご厚意を頂き、
一人ひとりに合わせて話題を展開して、仏教的思想をうかがうことができました。
「すべてが移りゆく流れの中で、普遍的なものをしっかりと見つめ、
徒にとらわれることなく自身の感覚を信じて生きていくこと」など
それぞれ自分の心に残った言葉をいつともなくしみじみ交わす皆さん。
日々前進する中にも、心に静寂を取り戻すことの大切さをひしひしと感じました。

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さて、「バリ舞踊家」のはらだゆきえさんの待つホテルへ。
この日は、神をお迎えする「花蒔き」。
力強く神聖な伝統バリ舞踊に私も釘づけになって見ていました。

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次の朝6:30から、ホテルからすぐ近くにある砂浜で、
受講生の佐藤恵子さんから瞑想・YOGA体験を受けました。
山を背に目の前に広がる空と海、朝陽と清々しい潮風、
鳥の声、波の音が、心地よく心身を起こしてくれます。
十分に筋肉を伸ばしたら深い呼吸で心身を整え、
東の方角に向かって「祈り」を身体じゅうで表しました。

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チェックアウト後、花と緑豊かな植物園のある淡路夢舞台に向かい、
広い草原で輪になり、まず東に向かって黙とうを捧げました。
前夜遅くまで語りあった私たちの役割を思い出しながら
心をひとつにすること、心を整えることの大切さを改めて感じあいました。

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同じ志を持つ人たちとの出会い、大自然に囲まれた中で
さまざまな体験ができた有意義な研修会でした。
次回の開催をみんなで祈りながら、
何度も「ありがとう」を交わしてわかれました。


    中島 ゆきえ

jaahc at 10:05|Permalink東日本大震災への支援 | 中島先生からのメッセージ

2011年06月15日

=大阪チャリティーイベント参加報告=

「いやしのカウンセラー」平田圭世さんから、
チャリティーイベントのご報告をいただきました

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イベントでは、おりてがみを小さいお子さんから、小学生、ご年配の方まで、
たくさんの方にご協力頂きました

その中で、若くてとても爽やかなカップルの方がおられ
お二人におりてがみのことをご紹介すると
「是非是非書かせてください」とおっしゃってくださいました。
「何を書こう・・・やっぱり愛かな・・・う〜ん、いざとなると・・・・。」
と、悩まれていたので、
「どんな言葉でもOKですよ。たとえば・・・。」
などと、いろいろ「ああだこうだ」と説明していたら、
どうやら、おふたりはステージで歌を歌われる
「MINーMIN」さんだという事がわかり、
作詞も作曲もされている方だからこその、言葉を選ぶ時間だったのかと、
お恥ずかしく、、恐縮し・・・・・・笑ってしまいました

sor0042-002あと、何枚も書いてくださった方、
45年来の同級生と言う3人娘・・・いえいえ、ご婦人方、
いつもの仲間たち、
いろんな方々との出会いをいただく機会となりました




この活動自体が「いやし」であること、そして、
そのエネルギーと、それぞれの思いと言葉が、
たくさんの方に伝わって、いやしの支援となる事を願いながら、
これからも自分のできる範囲で、続けていこうと思いました。

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    中島 ゆきえ

jaahc at 10:56|Permalink東日本大震災への支援 | セミナー&イベント情報

2011年06月06日

☆彡パワフル☆彡『NAGOYAKA(名古屋か)会』結成!!

「小さなおりてがみ」を中心に活動中のいやしの支援コミュニティー

おかげさまで、JAAにかかわる全国の方々の“驚く”ほど心強いご協力によって、
支援活動の輪がどんどん広がっています。(@^―^@)(@^―^@)(@^―^@)ノ
タウン誌「シティライフ6月号」の取材にご依頼をいただきました
http://www.citylife-new.com WEBからもご覧いただけます。

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=誰かを元気にしたい気持ちが、自分を元気にしている=
こんな気づきをテーマにしたい「名古屋コミュニティー」が、先日開催されました
被災地への支援物資輸送活動に、「小さなおりてがみ」とのコラボ活動を
ご賛同くださったJAA加盟校「AURORA」主宰の石田さんは、偶然にも名古屋市在住。
今回の活動を提案された「いやしのカウンセラー」柳原愛さんからお声がけいただき、
名古屋コミュニティーに、石田さんが駆けつけてくださいましたo(*^▽^*)o

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支援への思いや被災地の様子、心の学びによる体験やエピソードなどを語りあい、
私からは「受容の段階」や専門家からの言葉を情報としてお届けしました。
皆さん真剣にペンを走らせ、私も皆さんからいい刺激をいただきました

こころをひとつにした皆さんは、早速次の日には【名古屋か会】を結成
秋に向かって(仮)『みんなで元気になろうスピカウ・チャリティーイベント』を
それぞれ、次回の名古屋コミュニティーまでの宿題にしました。

また、「小さなおりてがみ」活動をご協力くださっている全国の皆さんから
たくさんの支援物資も届けられたそうです。
30日には【名古屋か会】に新メンバーが加わって、輸送のための整理をお手伝い
されました。
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3月13日、被害に遭われた方々への思いと、被災地
から離れた地域の方々の切ない思いを想像し、はじめた「小さなおりてがみ」活動。

これからも、みんなの元気をつくるための活動&コミュニティーづくりに
ちからをあわせていきたいと思います

    中島 ゆきえ

jaahc at 13:59|Permalink東日本大震災への支援 | 中島先生からのメッセージ