2008年12月

2008年12月28日

この一年に感謝して

異人館楽しいクリスマスシーズンが過ぎ、いよいよ師走の勢いが増してまいりました。

今年は、『ヒーリングのためのカウンセリング講座』を中心に、春と秋に開催の「全国ワークショップ」、また「明日使える簡単心理学レッスン」と、多くの方々と共に有意義な時間を共有することができました。また、念願だったJAA認定『いやしのカウンセラー』が誕生し、本当に充実した一年でした。当ブログが開設されたおかげで、多くの方へ活動の風景を少しでもお伝えできる場ができ本当にありがたく存じます。
これらの活動の主人公である皆さまへ、そして、活動を支え多大な力を添えてくださいました多くの関係者の皆さまへ、ここで改めて心より厚く感謝を申し上げます。

講座に関わっていらっしゃる方から、興味深い声がたびたび届きます。
まとめますと、「進めているレッスンと同時進行のように、今までの自分と向き合う出来事が生じているような気がする。それが、学習の理解を後押ししているようにも思える」というものです。
それは、「誰かを元気にしたい」と思ったときから、必要な要素である“自分と向き合う”作業が始まっていたのかもしれません。受講をされたのも、その延長線上にある出来事なのかもしれませんね。無意識も「気づいてくれてありがとう」と感じているのかもしれませんね。

もちろん、「なぜそのようなことが生じるのか」は、人によってそれぞれですので、それがC・Gユング氏が提唱した共時性なのか、トリックスターなのか(LESSON 7参考)、はたまた物理学で説明できるものなのかは、私にも確実にお答えする「智恵」はございません。

ただ、私もこの講座を制作する時期に、頻繁に体験していたので「気のせい」だとは言えません。おそらく、皆さまと同じように「誰かを元気にしたい」という思いから無意識の領域が働いたのでしょうね。

来年も意味ある出来事によって素晴らしい一年になりますように心から祈っております!

  中島 ゆきえ



jaahc at 09:00|Permalink中島先生からのメッセージ 

2008年12月27日

終了感想レポート♪

ヒーリングのためのカウンセリング講座 終了感想レポートより

問)当講座を始める前と全課程を終了してからとを比較し、
  あなたの心境や思考にどのような気づきや変化があったでしょうか。


大分県 H.I.さん

講座を受講する前は「心」については漠然的な捉え方でしか分かりませんでしたが、レッスン課程の回数が増すにつれ「心」の奥深さを知ることができました。
普段何気なく交わしている会話、しぐさや服の色など、今まで気づかなかった部分を改めて自分に対しても振り返り、考え直すことができるチャンスをいただきました。
「心の声」誰もが持っていて、誰もが同じものでも無く、でも受け止めて欲しい、受け止めて上げたい、と、人間の本来持っている人とのコミュニケーションの在り方を学ぶことができて、とっても良かったです。

十人十色で、人はそれぞれが違い、それでいて認め合い、共存していく中で何がやはり大切かと考えた時、それは大きな愛思いました。
どんな人でも1人では生きていけず、沢山の人に支えられ生かされていると思います。それには愛を知り、感謝をして行く事が、一番大事ではないかと感じました。

心の阻害、心のタイプ、イメージなどの沢山の心を学びましたが、まだまだ頭の中では分かっていても行動や思考が伴ってない私ですが、これから無理なく、自然に、自分らしくいられる自分になれたらいいなぁと思います。
今までは、どこか無理があった自分なので、少しずつでもありのままの自分を受け入れていけたらいいなと思います。これは私にとって小さくとも大きな進歩に思えます。



jaahc at 09:08|Permalink終了感想レポート | 修了生からのメッセージ

2008年12月26日

修了感想レポート♪

ヒーリングのためのカウンセリング講座
終了感想レポートより

問)当講座を始める前と全課程を終了してからとを比較し、あなたの心境や思考にどのような気づきや変化があったでしょうか。

新潟県 J.A.さん

日々の暮らしを心穏やかでいたいと思っていてもそんな日ばかりでなく、いろいろな事があり、その度に心は揺れる。アロマセラピーを知っていることで精油の力を借りて助けられたこともある。でも、又同じ事をくり返している。
自分は、こういう性格だから仕方ない漠然と思っていました。今回この講座に出会い、心の不思議を知ることができました。嫌な自分は隠したり、知りたくないと最初は思っていましたが、段々にほっとしたのと、力が抜けたような…

・様々な出来事に対する感情は自分の中で起こるもの。その受け取り方や見方によって物事が良くも悪くもなる。=受け止め方が大事

・受け止め方は自分の過去の出来事や経験からの想像で不安をもったり、先入観をもってしまう。=なんでそう感じたのか自分の感情に気づくことが大事

楽しい自分も、悲しい自分も、怒っている自分も、みんな自分。自分なんだ。そう思うと人に対する見方が変わった。
同じ空を見ていてもその人なりの見方があって、自分と違っていていい。違っているから人を否定しないことにしよう。その人の良いところ気づいてあげようっと思うようになりました。
又、忙しさに追われると、つい「やってあげている」という気持ちがあったのが“自分がしたいからやっていること”“忙しくしているのは自分だったんだ”と気づきました。周りが穏やかなのは、自分が穏やかでいるということなんですね。

風が冷たくなってきました。木の葉も赤や黄色に色づいてきました。嫌だった冬に向かう風の冷たさも心地良く感じられます。


jaahc at 08:00|Permalink終了感想レポート | 修了生からのメッセージ

2008年12月24日

今日のしあわせストローク =9=

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助けを求める人を見逃さないでください。
「背中」にあなたの勇気と希望を送ってみてください。
救う人たちのいる場所へ送り届けるくらい強く。



  中島ゆきえ

jaahc at 16:40|Permalink今日のしあわせストローク | 中島先生からのメッセージ

2008年12月22日

ある哲学者のことば

「人は、生きるために生まれてきた」
「人は、楽しむために生まれてきた」
     勝部北夙川医院 院長


現在、医療現場でのリラクゼーションチームを担当させていただいております。
今年もaroma&X’masで、施術室は温かい雰囲気が漂っています。

勝部北夙川医院2勝部北夙川医院1






今年は、ピカピカ光るスノーマン☆を胸につけた副院長を始めスタッフの方々も
快く施術室に集まってくださいました。

先日、医院の行事に参加させていただきました。
院長からのごあいさつがあり、少年と哲学者のお話をお聴きしました。
ある日、少年は哲学者にこんな質問をしました。
「ねぇ、人は何のために生きているの?」
今の社会は、少年の目にどのように映っていたのでしょう。
そこで哲学者は、答えました。(行頭)

楽しい(快)感覚や感情は、脳を活性化させ、
行動の動機付けにもなり、免疫系などの身体の機能にも影響します。
心身が動き出す時は、健康(健全)に向かう時♪というわけですね。
ただ、内側から湧き起ってくるものなので、まず生命が安全な状態であることが不可欠、しかも考えただけでは、なかなかうまく呼び起こすことはできません。

そんなとき、誰かからの『温かいストローク』が、すんなりと思い出させてくれることもあります。笑顔では、解決できません。しかし、X’masイルミネーションのように、一瞬でもきらめきの方向に集中させることはできます。

院長からのメッセージをまとめてみました。
「患者さんは身体に何かがあって来られています。待合室で、待たせている時間はとても長く辛く感じられていることでしょう。優しく温かい言葉をかけるだけで、その方の気分はずいぶん楽になられることでしょう。おかげさまで患者さんから嬉しい声を頂いています。どうか皆さんも心から人生を楽しんでください」

どうか心温まるクリスマスを分けあい楽しんでくださいね。


        中島ゆきえ



jaahc at 18:00|Permalink中島先生からのメッセージ